90年代の洋楽オルタナ、名曲ランキング MY TOP10







90年代には、独特の香りがあります。

今回は、僕が大好きな90年代の洋楽オルタナの中から”勝手に選ぶ 名曲ランキングMY TOP10″をお送りします。
当時を懐かしむも良し、新たな音楽に出会うも良し。

では、さっそく参りましょう!


第10位
Blur – Beetlebum

1997年に発表されたイギリスのバンド、ブラーのアルバム『ブラー』の収録曲であり、アルバムのリード・シングル。ブラーにとって、キャリア2番目のチャートNo.1シングルとなった。(wikipediaから引用)

Blurは主に1990年代に活躍し、最近、再結成を果たしたイギリスを代表するバンド。
私の中では、Blurのなかで一番好きなアルバム「Blur」からの1曲目。
すごくシンプルで、耳から離れないギターリフが特徴で、メロディの美しい楽曲。

 


第9位
Red Hot Chili Peppers – Scar Tissue


1983年にアメリカ・カリフォルニアにて結成されたバンド。「レッチリ」の愛称で有名。7枚目となるアルバム
Californication」に収録された曲で、グラミー賞も獲得した。
渋い哀愁漂うギターに、ラップが重なる、メロディアスな楽曲。

 


第8位
Radiohead – Creep


1985年にイギリス・オックスフォードにて結成され、今もなお第一線で進化を続けながら活動するバンド
Radioheadの1stアルバム「パブロ・ハニー」に収録され、シングルカットされた曲。
1998年以降、ライブでは演奏されなくなっていたが、2016年のツアーではセットリストに組み込まれている。

バンドをメインストリームに押し上げた楽曲で、ファンからも高い人気を誇る曲である。

 


第7位
Beck – Loser


1990年代から活躍するアメリカのソロ・ミュージシャン、Beckの1stアルバム
メロウ・ゴールド」に収録された楽曲。

「I’m a loser baby so why don’t you kill me ?(俺は負け犬。さっさと殺せば?)」という、毒々しさを含みながらもユーモア的かつキャッチーなコーラス(サビ)と、当時珍しかったラップ+フォーク・ブルースの融合とも言えるサウンドで、ビルボードのHot Modern Rock Tracksチャートで1位、シングル総合でも10位となる大ヒットを記録した。(wikipediaから引用)

脱力感のあるアコギのリフ、皮肉ったように歌う唄、ふにゃふにゃ感のあるローファイ・フォークソング。
思わず口ずさみたくなるサビが癖になる!

 


第6位
Pavement – Spit On A Stranger

ペイヴメント (Pavement) は1990年代に活動したアメリカ合衆国のオルタナティヴ・ロックバンド。そのサウンドはローファイと称され、独特のボーカルとギター、ポップなメロディで人気を獲得し、カルト的なファン層を獲得した。(wikipediaから引用)

Pavementの5枚目となるアルバム「Terror Twilight」の1曲目を飾る曲。
このアルバムは、どの曲をとっても素晴らしいクオリティで、アルバム単位で言えば、マイベストアルバムTOP5に入ると思う。

プロデュースは、Radioheadの共同制作者としても有名なナイジェル・ゴドリッチ

 


第5位
Foo Fighters – Everlong


Foo Fighters
は、Nirvanaのドラマー、デイヴ・グロールが中心となり結成されたロックバンド。日本での通称は「フーファイ」
1995年にデビュー。その後、数々のアルバムを発売し、現在も精力的に活動中。

この曲は、1997年発売の2枚目となるアルバム「The Colour and the Shape」に収録された痛快なロックソング。
何度聞いても、ついノッてしまいテンションが上がりまくる。
フーファイは良い曲がたくさんあるので、知らない人には是非とも聴いていただきたい。

 


第4位
Björk – Unravel


Björk
はアイスランド・レイキャヴィーク出身のソロ・ミュージシャン。
革新的で実験的なエレクトロミュージックを軸に、個性的でパワフルな歌を特徴とする。

この曲は、1997年発表の4作目のアルバム「Homogenic」に収録された。
神秘的で、シンプルな音で構成され、軽やかで透き通った歌声が染み渡る宇宙規模の楽曲だ。

 


第3位
Nirvana – Smells Like Teen Spirit


Nirvana
は1987年に結成された、アメリカのトリオロックバンド。(ドラムはFoo Fightersのデイヴ・グロール)
1994年にボーカル、カート・コバーンの死去により活動を終えた。

この曲は、2ndアルバム「Nevermind」の1曲目に収録された。このアルバムによって、グランジというジャンルが確立され
新たなブームを巻き起こした。
乾いたクリーン・トーンのギターリフから、パワフルで地鳴りのようなドラムが絡み、一気に爆発する、
グランジの代名詞的な曲。

 


第2位
Sparklehorse – Sunshine


Sparklehorse
(スパークルホース)は、アメリカ・ヴァージニア出身のマーク・リンカスによるソロ・プロジェクト。
2010年にこの世を去るまで、4枚のフルアルバムを発表し、多数のミュージシャンとコラボレートするなど、活躍した。

この曲は、2枚目のアルバム「Good Morning Spider」に収録された、緩やかなアコースティック・ナンバー。
僕が1番影響を受けたアーティストだ。
繊細で、美しく、そして優しく、時に激しさを爆発させる彼の音楽が大好きだ。

 

そして第1位は、、、

 


第1位
Radiohead – Fake Plastic Trees


この曲が
90年代のロックシーン名曲 MY TOP1です!!

第8位にも出てきたバンド、Radioheadの2ndアルバム「The Bends」に収録。
アコースティック・ギターと、リバーブの効いたボーカルから始まるシンプルなバラード。

 

歌詞はロンドンの開発地区カナリー・ワーフの変遷を動機とする消費社会への批判を、恋愛感情を軸にする普遍的なバラードに落とし込んだもの(wikipediaから引用)

MVもかなり秀逸。
この曲は、何度も聴いたし、弾き語りでコピーもしたりしてました。
個人的に、終盤の歪みのギターが入り、スパークする感じが好きです。
Youtubeで見た、2003年くらいのグラストンベリー・フェスティバルでの演奏も、鳥肌物です。


 

まとめ


というわけで、いかがでしたでしょうか?

Radioheadが2曲ランクインし、そのうち1曲がTOP1になりました。

90年代は音楽にとってカルチャーにとって、とても激しい時代だったと思います。
90年代の香りを、少しでも感じて頂けたら嬉しいです。

記事を書いてて、懐かしい気持ちになり、書いてて楽しかったです。

では。







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