【レビュー】ミラーレス一眼カメラ、FUJIFILM X-T10を中古で買いました







こんにちは!ろびん(@robintwistland)です。

この度、人生初ミラーレスカメラの『FUJIFILM X-T10』を購入いたしました。

2015年発売ということで、もう3年が経っているんですが
値段も手頃だったので、中古で購入に至りました。

レビューなど含め、紹介していきますね。

 

FUJIFILM X-T10

2015年に発売された、FUJIFILMのミラーレスデジタル一眼カメラ。

 タイプ  ミラーレス
 画素数  1670万画素
 センサー  APS-C
23.6mm×15.6mm
CMOSII
 シャッタースピード  1/32000~30 秒
撮影感度 標準:ISO200~6400
拡張:ISO100、12800、25600、51200
可動式モニタ チルト式液晶
幅x高さx奥行き 118.4×82.8×40.8 mm
重量 331g

実際手にとってみると、とても小さくて軽いです。

外観は、フィルムカメラライクなレトロさ溢れています。
購入に至った要因の1つですね。

こちらが上部の様子です。まさにフィルムカメラのような操作が出来るんですね。

左のダイヤルで、撮影モードを切り替えでき、中央右のダイヤルがシャッタースピード。
1番右に露出補正ダイヤルですね。

こちらが背面の様子。

FUJIFILM X-T10を買った理由

まずひとつに、僕が大好きなフォトグラファーの
保井崇志さん@_tuck4)が使っていたというのが、ひとつの理由ですね。
現在は上位機種の『X-H1』を使っているそうです。

保井さんの写真が好きで、この描写の秘密が知りたい!と思って
FUJIFILMのカメラに興味を持ったんですね。

FUJIFILMのXシリーズは、色味が独特なんです。今までのデジタルのイメージを
覆してくれました。
さすがフィルムメーカーだけあって、フィルムのノウハウを詰め込んでいます。

特徴的なのは、フィルムシミュレーションです。

フィルムを長年作ってきた当社ならではの、豊かな色再現性と階調表現をフィルム取り替える感覚で設定できる機能です。
カラーリバーサルフィルムを再現した「PROVIA」「Velvia」「ASTIA」、渋みのある「CLASSIC CHROME」、プロ用ネガフィルムを再現した
PRO Neg.Std」「PRO Neg.Hi」、レトロな雰囲気をかもし出す「SEPIA」、モノクロフィルムを再現した
「モノクロ」「モノクロ+Yeフィルター」「モノクロ+Rフィルター」「モノクロ+Gフィルター」など、多彩なモードを用意しています。

引用:FUJIFILM公式サイト

この『X-T10』では、

PROVIA/スタンダード
Velvia/ビビッド
ASTIA/ソフト
クラシッククローム
PRO Neg.Hi
PRO Neg.Std
モノクロ
モノクロ+Yeフィルター
モノクロ+Rフィルター
モノクロ+Gフィルター
セピア

以上のフィルムシミュレーションが揃っています。

 

使ってみた感想

使ってみた感想ですが、コンパクトで軽くて操作性もバツグンですね。

X-Trans CMOS IIというセンサーは,1つ上の上位機種、『X-T1』と同じ。
シャープで、発色は最高!
AFも早く、ストレスを感じない。

よく『X-T10』と比較される『X-T1』ですが違いを見ていきましょう。

 

 

X-T1』との性能の違いは

1. 防塵・防滴性が『X-T10』にはない
2. 連写連続撮影枚数が『X-T1』は47コマ、『X-T10』は8コマ
3. ファインダーの倍率が『X-T1』は0.77倍相当、『X-T10』は0.62倍相当

といった所にあるようです。

撮りたいときに、サッと取り出して撮れる操作性など
スナップに向いてるなーと思いました。
もちろん、風景にもバッチリですよ!

チルト式の液晶もありがたいですね。
欲を言えば、縦チルトもあれば最高でしたが、そこはいつか上位機種へ変更したときのお楽しみにしときます(笑)

感動したのが設定画面の解りやすさ!下の画像のようにISOや画質タイプ、ホワイトバランスなどの設定画面が
ボタン1つで出てきます。シンプルです。

それと、ファインダーに顔を近づけるとセンサーが探知するのか
ファインダーに設定画面が表示されるんですね。これは、撮影するときも一緒です!

ファインダーから顔を離すと、液晶モニターに表示されるという具合。
素晴らし~~!!

 

レンズは『XF35mmF2R WR B』を買いました。
XF 35mm F1.4と迷いましたが、お財布と相談して、こちらに決めました。

 
カリッとシャープな写りに定評のあるレンズで、防塵・防滴使用です。

専用ハンドグリップはあった方がいい

ボディーがコンパクトなので、純正のままだとグリップ感が物足りないんですよね。
そこで、この『FUJIFILM X-T10用メタルハンドグリップ MHG-XT10』です。

これを付ける事により、グリップがしっかり固定されます。
お値段は張るのですが、買って損はないと思いますよ。

専用グリップを付けても、SDカードとバッテリーは
そのまま取り外し可能です。

作例

X-T10』の作例です。
フィルムシミュレーションは『PROVIAスタンダード』で撮って出しの状態です。

非常にシャープで、スッキリと嫌味の無い描写です。

専用アプリで遠隔操作が便利

さらに便利なのは、Wi-Fiで遠隔操作できるスマホアプリですね。
スマホでシャッターを押したり、写真を見る事が出来ます。

このように、ピント合わせF値ISO、などの設定もアプリで変更できるので
すごく便利です。ユーザーインターフェースも解りやすくて使いやすい!

iPhoneアプリ

FUJIFILM Camera Remote
FUJIFILM Camera Remote


Androidアプリ

FUJIFILM Camera Remote
FUJIFILM Camera Remote

 

まとめ

いかがでしたか?

FUJIFILMのミラーレスデジタル一眼カメラ『X-T10』について書いてきました。

まだ、買って間もないのでジャンジャン使い倒したいと思います。

 






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