良い習慣は良い習慣を呼ぶ!







 

日々の習慣というものは、プラスになることを行えばプラスになるし、マイナスになることを行えばマイナスにもなる。

極めて単純ですね。

疑問を持ってみる

僕は今年の6月9日で、今まで吸ってきたタバコを絶ちました。

何故タバコをやめたのかというと、そのころ自分の中で意識改革が起きていて、今の現状を変えたいという思いがあり
合理的に物事を判断していこうと思ったからです。

”何故、自分はタバコを毎日吸っているんだろう?”
”この行為にどんな意味があるのだろう?”
”この行為によるプラスなことは何か?”

という風に疑問を持って見ることにしたのです。
それは、今までの僕には無かった考え方でした。

その結論はというと、
”タバコを吸う行為は無意味で、自分にとって害でしかない”
という事でした。

そして、タバコをその瞬間からやめる事にしたのです。

 

ポジティブな習慣を始める

タバコをやめてから自制心が付き、自分に自信が持てるようになりました。
自分に自信がつくと、物事が徐々にポジティブに考えられるようになります。
そして、どんどん新しいことに挑戦しようという気持ちが高まってきます。

ダイエット・筋トレ・瞑想・読書

今までやった事のなかった事を、今では毎日の習慣の中に取り入れて実践しています。
今では少しずつですが、理想の自分に近づいていると感じます。

 

我慢はよくない

ですが、我慢は良くないです。大事なことは、その行為によって何がもたらされるのかを自分の頭で考えることです。
それに基づき、決断を下していけばいいのです。
結局は自分自身の問題です。

“タバコは体に良くないと言われているから”
という理由では、やめる事が出来たとしても、違うところでストレスが形として出てくるのでは、と思います。

良い習慣を増やして悪い習慣を遠ざけ、良い習慣をどんどん引き寄せていきましょう!

 

 

最後に習慣や自制心について触れている成功哲学のナポレオン・ヒル著「悪魔を出し抜け!」をご紹介します。
悪魔との対話をする形式で非常に面白く、読みやすい本です。
気付きになることが多く、現状を変えたい方や目標を達成したい方にオススメです。

 

まとめ

現在、毎日行っている習慣が本当に必要なことか、今一度立ち止まって考えてみてはいかがでしょうか?
新たな気付き、発見が見つかるかも知れません。

では。

 







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