使い捨てフィルムカメラ再現アプリ『Gudak Cam』。使い方も紹介します。




写ルンです』のような使いきりフィルムカメラを
スマホで再現できるアプリ『Gudak Cam』をご紹介します。

フィルムカメラの魅力は、現像して見るまでのワクワク感、レトロな質感、枚数が限定されている
などがありますが
それを、スマホで再現しているのがこのアプリ『Gudak Cam』です。

Gudak Camとは?

韓国のIT企業が開発したiPhoneアプリです。

名前やGUIなど、フィルムメーカー『Kodak』を彷彿とさせます。

まさに『写ルンです』のように枚数(24枚)を撮りきって
現像するように、3日経たないと写真が見られない仕様になっています。

写真の質感も、使いきりフィルムカメラのような質感を忠実に再現していて
ビックリしました。

Gudakの使い方は?

それでは、実際に使ってみましょう。

アプリをインストール

iPhoneはこちら

Gudak Cam
Gudak Cam
Developer: Screw Bar Inc.
Price: ¥120+


Androidはこちら

Gudak Cam
Gudak Cam
Developer: Screw Bar Inc.
Price: Free

 

アプリを起動すると、上の画像のようにスマホがインスタントカメラに早変わり!

ファインダーが小さくて、まさに”らしい”作りです。

黄色い丸のボタンがシャッターです。

右上の緑のスイッチでフラッシュONになります。
(iPhone内臓のフラッシュが点灯します)

Date Stamp』のアイコンを押すと、日付を入れるか選択できます
(初期設定ではOFFになってます)

右下の数字は、残り枚数カウンターです。

このカウンターが『0』になったら現像することが出来ます。

左中央にある『PRESS』と書かれたフィルムのイラストを押すと
現像が開始されます。

現像開始後、3日間は写真を見ることが出来ません。

現像中・・・。

現像中・・・・・・。

現像中・・・・・・・・・・。

現像が終わると、プッシュ通知が届きますのでアプリを開いてください。

そして、再び『PRESS』のアイコンを押すと・・・

Developing a film』という表示が出てきて
カウントダウンが始まります。

すると、上の画像のようなフォルダが出来ますので
このフォルダを押すと写真が出てきます。

嬉しいのは、、アプリで現像が完了すると勝手に
iPhoneのカメラロールに保存されていることです。

ちゃんと、撮影した日付順で保存されていました。

左上のフォルダアイコンを押すと前に戻れます
右上の『Redevelop?』のアイコンを押すと現像した写真が消去されるみたい

どれかの写真を押すと拡大して見れます

下にスワイプで、元に戻れます

どんな写真が撮れたのか

Gudak Cam』で撮影して現像した作例です。

 

まとめ

フィルムカメラの魅力を、とことんスマホで体験できるアプリです。

フィルムカメラを疑似体験するにはお手軽に出来るし
いいかなと思いました。

 







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