ジム・キャリーの演技の幅に脱帽!な映画







ジム・キャリーといえば、真っ先に思い浮かべるのは、
エース・ベンチュラ」や「マスク」などのハイテンションな、コメディー映画での姿だと思います。(世代によって違うかも)

そんなジム・キャリー、感動系のドラマや、切ないラブストーリーなどの
映画にも多く出演しています。

実は真面目な?演技も、素晴らしいんですよね。

そんなジム・キャリーの、コメディー系じゃないオススメ出演作を集めてみました。

 

トゥルーマン・ショー

生まれた時から自身の人生を撮影され
リアリティ番組として、ライブで世界中に放送されていた
ジム・キャリー演じる、トゥルーマン・バーバンクが、自分の住む世界に疑問を抱き
本当の自分、本当の世界を見つけようとする姿を描いたストーリー。

この役を演じれるのはジム・キャリーしかいないんじゃないか、というぐらいに
ハマり役だと思います。

彼の演技には純真さが溢れていて、それが設定と相まって、独特な切なさを生み出している。

ジム・キャリーのヒューマンドラマ系の映画で見せる、なんとも言えない表情や目で伝える演技が好きです。

 

マジェスティック

1951年、アメリカはSecond Red Scare(第二次赤狩り)の真っただ中、ハリウッドの新進脚本家ピーター・アプルトン(ジム・キャリー)はB級映画の脚本を書きながら、”A級”の作品も手がけたいと奮闘していた。そんな時、学生時代に女の子の気を引くために共産主義/反戦集会(Food Not Bombs)に参加していたことが下院非米活動委員会の知るところとなり、共産主義者との疑いをかけられる。その結果、ピーターの新作公開は延期され、クレジットから名前がはずされ、スタジオとの契約も破棄されてしまった。

キャリアを絶たれてしまったピーターは、絶望から飲酒運転をしたうえ、道路に飛び出したオポッサムを避けようとして、橋から落ちてしまう。事故で記憶喪失になってしまった彼が流れ着いた町“ローソン”は、戦争で多くの若者を失い、残った人々の心に大きな傷を残していた。彼は第二次大戦で行方不明(MIA)になっていた町の英雄ルーク・トリンブルにそっくりであったため、町中の人々からルークと勘違いされ受け入れられてしまう。

ピーターは、町の復興の第一歩としてルークの映画館“マジェスティック”の再建に尽力するのであった。

出典:Wikipediaより

2001年公開のアメリカ映画。監督は「ショーシャンクの空」などで有名な
フランク・ダラボン
ジョークの一切無いヒューマンドラマですね。

事故によって記憶を失くし、見知らぬ街に流れ着いたジム・キャリー演じる、新進脚本家ピーター・アプルトン。
戦争で死んだはずの別人として勘違いされ、住民に歓迎されて生活する中で、記憶を取り戻していく。

タイトルの”MAJESTIC”は、”雄大な”、”誇り高い”、という意味合いがあります。
ストーリーのメッセージも、そのようなアメリカの精神である自由を
取り戻していくというメッセージ性を感じる作品です。

記憶を失くした好青年の役を、清々しく演じています。

エターナル・サンシャイン

2004年公開、ミシェル・ゴンドリー監督・チャーリー・カウフマン脚本のロマンス映画。

ボクの大好きな映画の一つです。

ごく平凡な男(ジム・キャリー)が自由奔放で破天荒な女
(ケイト・ウィンスレット)
と出会い、恋に落ちるが

喧嘩の末、女(ケイト・ウィンスレット)は二人の記憶を全て消してしまいます。
(記憶を消せる装置がある企業が出てきます)

そして、それを知った男(ジム・キャリー)も二人の記憶を消そうとするが、
消されていく記憶に対抗していく・・・。というストーリー。

日本版の予告トレーラーでは、普通のロマンス映画のように紹介されていますが
SFの要素もあり、ファンタジーの要素もあるロマンス・ドラマ映画です。

ジム・キャリーはシャイで物静かな青年の主人公、ジョエルを演じています。

完全受け身の、静かなジムが見れます。

脚本、監督も素晴らしいですが、このジム・キャリーの演技は見ていて親近感があり
ストーリーに自然に吸い込まれていくんです。

ジム・キャリーのオールマイティーさがわかります、ほんと。

まとめ

面白いだけじゃないジム・キャリーの魅力が伝わりましたでしょうか?

最近はまたコメディー映画への出演が多いジム・キャリーですが
こういう真面目な役も、まだまだ見たいですね。

では。

 







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