LOMO(ロモ)のLomography Simple Use Film Cameraというフィルムカメラを使ってみました







みなさん、こんにちは。ろびん(@robintwistland)です。

クリエイティブな写真の可能性を提示し続けているコミュニティー、Lomography

そんなLomographyが発売する、巷で話題のフィルムカメラ『Simple Use Film Camera』を使ってみましたのでご紹介します。

Simple Use Film Camera (レンズ付フィルム)とは?

フィルム写真カルチャーを発信するコミュニティー、『Lomography』が販売する
レンズ付きフィルムです。

写ルンです』のような軽量のプラスティックで作られています。
形やサイズも『写ルンです』とほとんど同じなんです。

手軽にスナップ写真を撮るのに適していますね。
軽くて手のひらサイズ!!

このシリーズは全3種類発売されています。

出典:ロモグラフィーオンラインショップ

上から

 

Black and White ISO 400   1,680円

LomoChrome Purple   2,380円

Color Negative 400 1,680円

 

 

それぞれ、装填されているフィルムが違います。

フィルムカメラなので、撮り終わったら現像に出さなければなりません。

Black and White ISO 400』は白黒現像
LomoChrome Purple』『Color Negative 400』はC-41現像です。

今回、使用したのは、『Color Negative 400』です。

Lomographyの定番フィルム『Lomography Color Negative 400』が装填されています。

 

スペックは以下のとおり

●使用フィルム: 35mm フィルム 36枚撮り

●レンズ焦点距離: 31mm

●シャッタースピード: 1/120秒

●絞り: f/9

●撮影距離: 1m 〜 無限遠

●フラッシュ: 内蔵フラッシュ(長押しでON)、再チャージ時間約15秒

●バッテリー: 1 x 単三乾電池内蔵

●本体サイズ (mm): 115 x 60 x 33

早速使ってみた

外観はこんな感じです。

鮮やかな水色カラーがオシャレですね。

 

フラッシュ撮影

フラッシュの部分には、3種類(イエロー・マジェンタ・シアン)のカラーフィルターが
付いていて、このフィルターをセットしてフラッシュ撮影すると
実験的なカラーが付いた写真が撮れるということです。

いろんなパターンを2枚重ねたりして色を作っていく感覚が面白いですね。

上の写真右下にあるフラッシュマークがある黒いボタンを長押しすると

この図のように上部にある穴が赤く光ったら
フラッシュボタンから指を離します。

右側にあるレバーを巻き上げ、止まったら
上部右側にあるボタンを押してシャッターを切ります。

フラッシュを使わない場合は、そのまま巻き上げてシャッターを押します。

 

フィルムを交換可能

このカメラの特徴はなんといっても、撮り終わったらフィルムを入れ替えて再び使用できることです。
好きなフィルムを入れて、いろいろ試せる楽しさがあります。

ですが、フィルム交換後は保証外になるとのことです。

詳細な使い方は公式サイトで紹介されていますのでご覧ください。

電池の交換

電池は『単三電池』が1つ入っています。

底面のシールを切れる部分があるので
そこでシールを剥がします。

すると、電池が入っているカバーが出てくるので
カバーをはずし電池を取り外して交換します。

※必ずフラッシュがOFFになっている事を確認して作業してください!
感電の恐れがあるようです!!

素手では取り外しにくいので、ピンセットとか小さいマイナスドライバー
とかで取り外してください。

 

実際に撮影した作例

初めての使用だったため、要領がわからないまま撮影したので
普通の写真が多くなってしまいました。

カラーフィルターを使ってフラッシュ撮影するときは、近くに被写体があった方がいいのかなと
思います。

5枚目はマジェンタの色が出ていますね。

描写は『写ルンです』の方がシャープかなと思いますが
このボンヤリ感が病みつきになりそうです。

 

まとめ

手軽でオシャレ、写りも折り紙つきな楽しいカメラです。

フィルムの交換が戸惑うかもしれませんが、慎重にひとつひとつ行っていきましょう。

購入は、ロモグラフィーオンラインショップにて↓







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