モノクロ(白黒)写真が持つアート性







モノクロ写真にはアート性があり、独特な魅力があります。

ボクは、普段からフィルムカメラで写真を撮っていますが
モノクロフィルムを使用したり、データ化後にカラー写真をフィルターで
モノクロにしたりもしています。

そんなモノクロ写真について書いていきたいと思います。

モノクロフィルムの魅力は?

カラー写真は、人間の目で見たような色の集合体ですが
モノクロ写真は、黒・白・グレーがあるだけです。

色の情報が少ない分、写真の本質を浮き上がらせる効果があると思います。

非現実的な表現であるため、何かを物語るようなアート性のある写真になるんです。

見た人が、それぞれのイメージを沸き立てられやすいんです。

オススメな35mmモノクロフィルム

ILFORD XP2 SUPER 400

このモノクロフィルム『ILFORD XP2 SUPER 400』は
一般的な現像方法であるC-41プロセス(カラーネガ現像)
現像できるモノクロフィルムです。

Instagramに投稿されたILFORD XP2 SUPER 400の写真

FUJIFILM Neopan ACROS 100

 
 
FUJIFILMが販売する唯一のモノクロフィルムです。
安定感があり、安さも魅力なフィルムです。
 
Instagramに投稿されたFUJIFILM Neopan ACROS 100の写真 
 
 
 

モノクロ写真で有名な写真家

アンリ・カルティエ=ブレッソン

自らを「フォト・ジャーナリスト」と名乗り、35mmライカのカメラで
決定的瞬間を数々撮ってきたフランスの写真家です。

まさに、その写真はアートと呼べるものばかりです。

 

ロバート・フランク

20世紀を代表する写真家と言われるロバート・フランク。

スイス出身で、23歳のときにアメリカに降り立つ。

1959年に出版した写真集「The Americans」によって
写真の歴史を大きく変換させた人物と言われる。

 

ヴィヴィアン・マイヤー

死没後に彼女の存在は世に知られることとなります。

2眼レフカメラで主に人物を主体として切り取った
印象的な写真を撮っていました。

彼女の作品は、何か強く訴えかけるものがあるんです。

 

 モノクロ写真を上げます

モノクロフィルムで撮影したものと
カラー写真をデジタル処理でモノクロにしたもの、両方上げています。

鳥と猫ばかりかい!と思った方もいると思いますが(笑)

人物や動物の写真はモノクロに向いていると思います。

一見、何気ない写真でもドラマティックさを演出できますね。

 

まとめ

いかがでしたか?

たまには、モノクロ写真を楽しんでみるのもいいかも知れません。

最後にFlickrにアップされたモノクロ写真をチェックしてみましょう↓







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