自重トレーニングで胸筋を鍛えるなら、プッシュアップバーがおすすめ




こんにちは!ろびん(@robintwistland)です。

筋トレをやっていたら、やっぱりたくましい胸板に憧れるものですよね。
ぼくも現在筋トレを継続中ですが、胸の筋肉を重点的に鍛えています。

そこで今回は、自重トレーニングで活躍するプッシュアップバーについて書いていきたいと思います。

プッシュアップバーとは

まずは、こちらの動画をシェアします。ご覧ください。

プッシュアップとは=腕立て伏せのことです。

そして、プッシュアップバーとは、プッシュアップをより効果的に行う用途で作られた器具ですね。

普通のプッシュアップよりも、深く体を落とす事ができ、胸をより伸縮させることが出来るので負荷をかけることが出来ます。

 

プッシュアップバーの利点

プッシュアップバーってほんとうに効果あるの?と思いますよね。
ぼくも最初は懐疑的でしたが、いざ使ってみるとめちゃくちゃ効くのでビックリしました!

より胸筋に負荷をかけられる

プッシュアップは、胸を突き出し、ストレッチを効かせた状態で行うと効果が上がると言われています。

プッシュアップバーを使えば、より高い位置から下ろすことが出来るため、胸によりストレッチを効かせることが出来るんですね。

手首が痛くならない

通常のプッシュアップ時の手首の状態は、90℃に曲がっていますね。
これだと、手首に重心がかかり、痛めやすくなります。

反対に、プッシュアップバーを使用した状態だと、手首は床に対し真っ直ぐになります。
これだと、手首に負担がかかりにくいので、痛めにくくなりますね。

コストパフォーマンスに優れる

プッシュアップバーは、非常に安価で手に入る筋トレ器具です。
安いものは1,000円前後で購入できるので、手が出しやすいですね。

トレーニングの方法

具体的なトレーニング方法ですが、ぼくがいつもお世話になっているYoutubeアカウント、『メトロン・ブログ』で紹介されています。
今回は、その中で胸筋トレーニングだけに絞って、まとめてご紹介していきます。

胸の中部を狙う

胸の中部に効かせられる種目です。

肩幅より少し広めの位置で「ハの字」に置く

これは、比較的オーソドックスなトレーニングですね。
ですが、10回継続するのも結構しんどいです。2セット目からは、かなりキツイですね。

胸の上部を狙う

胸の上部に効かせられる種目です。

プッシュアップバーの位置は先ほどと同じで、お尻を上げた状態でアゴを突き出して下ろしていきます。

胸の内側を狙う

胸の内側に効かせられる種目です。

プッシュアップバーの位置は、胸の上辺りで、プッシュアップバーを引っ付けて狭くした状態で行います。
少しやりにくいですが、効いてる感じです。

胸の下部を狙う

胸の下部に効かせられる種目です。

プッシュアップバーをお腹の位置で肩幅より外側に「逆ハの字」にして置いて行います。

まとめ

いかがでしたか?

今回はプッシュアップバーをご紹介してきました。
自分もまだまだ鍛えてマッチョになりたいと思います!

一緒に頑張っていきましょう。

では。

今日ちらっと、ご紹介した『メトロン・ブログ』さんのYoutubeアカウントはこちら↓

筋トレ初心者が、筋トレを始めて感じたメリット

2018.09.19






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