ライアン・マッギンレーという唯一無二のアートフォトグラファー




 

こんにちは!ろびん(@robintwistland)です。

ライアン・マッギンレーという写真家をご存知でしょうか?

独自性のある視点で、唯一無二のアート性の高い写真作品が世界中を席巻しています。

本日は、そんなライアン・マッギンレーを特集したいと思います。

ライアン・マッギンレーとは

出典:casabrutus.com

1977年10月17日生まれ アメリカ出身

美術大学出身で、グラフィカル・デザインを専攻していた中で
写真と出会い、身近な生活、人々の日常を写真に収めていくようになったそうです。

アメリカで最も重要な写真家」と言われ
若干25歳!でニューヨークにあるホイットニー美術館にて個展を開催しました。

初期の作品は、ドキュメンタリータッチな作品が多かったみたいですが
近年は、作品として創り込む作風になっています。

主にヌードの被写体を、スタジオや屋外の自然に溶け込ませている
作品が多く、限界を超えた表現が刺激的です。

これ、どうやって撮ったんですか!??
的な写真ばかりなんです。

卒業式でのスピーチ

ライアン・マッギンレーがパーソンズ美術大学の卒業式で行ったスピーチが、カルチャーメディア『VICE Japan』に掲載されていました。

写真家だけではなく、クリエイティブに関わる人なら影響を受けるであろう言葉がひしめいています。

写真集

ライアン・マッギンレーが発売している写真集です。

インスタグラム

ライアン・マッギンレーのインスタグラムアカウントです。

作品から日常の生活まで、色んなジャンルの写真をアップしています。

ライアンは普段から、iPhoneを使ってあらゆる写真を撮っているそうです。

メールを送るときも、テキストではなく写真を送ってコミュニケーションしているそう。

彼にとって写真は、重要な表現手段だということが伺えますね。

使用カメラ

ライアン・マッギンレーが初期作品で使用していたのは、コンパクトフィルムカメラ『YASHICA T4』とのこと。

日本のKYOCERAが1993年に発売したカメラですね。
レンズはカールツァイスという最高級のメーカーのレンズが使用されています。

出典:vintagecameralab

 

2010年ごろより、デジタルカメラを主に使っているみたいですね。
こちらの『Canon EOS 5D MarkⅡ』です。

出典:Canon公式サイト

映像も手掛ける

ライアンは写真だけでなく、映像制作も行っているようです。

アイスランドの有名バンド『Sigur Ros(シガー・ロス)』の
ミュージック・ビデオを制作しています。

すごく斬新なアイディアですよね。

女の子がウィッグを付けて、裸足で街中をスキップしている映像が様々な角度から映し出されます。

幻想的な楽曲とは対極な、都会感のある不思議な映像作品です。

まとめ

写真家というより、アーティストと言ったほうが近いと思います。

既存の形をブチ破り、新しいアートの可能性を模索し体現していると感じます。

その枠に囚われない強い個性が、未だ見たこともないものを人々に見せてくれるのでしょう。

では、今回はこの辺で。







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