シルクスクリーンのワークショップに参加してきました!







みなさん、こんにちは!
アート系ブロガーの、ろびん(@robintwistland)です。

みなさん、シルクスクリーンというものを
ご存知ですか?

シルクスクリーン(Screen Printing)は、孔版画の技法の一種であり、インクが通過する穴とインクが通過しないところを作ることで版画の版を製版し、印刷する技法である。シルクを使うかどうかにかかわらず、孔版画の技法のうちメッシュを使うものは全て、この項目で説明する。

引用:Wikipedia

芸術に用いられる、印刷技法ですね。

あのポップアートで有名な
アンディ・ウォーホル』も
シルクスクリーンを用いて表現していたとのこと。

そして、このシルクスクリーンを世に広める活動をされているのが
大阪に本社がある『レトロ印刷JAM』という印刷会社です。

 

レトロ印刷JAMとは?

孔版印刷を専門に、ズレるカスれるインクが落ちる特性の印刷をしている印刷屋さん。

この『レトロ印刷JAM』さんは
その名の通り、レトロで手作り感のある手法で
チラシや名刺などの印刷を、オンラインで注文出来るサービスや

実際に、シルクスクリーンを体験できるワークスペースを
大阪で展開していたりと、精力的に活動されています。

SURIMACCAって?

SURIMACCA(スリマッカ)』とは
シルクスクリーンを手軽に行えるキットのこと。

大阪らしいネーミングです(笑)

レトロ印刷JAM』さんが独自に開発したものらしいです。
なんと、この商品はクラウドファンディングで600万を集めて
作られたそう!!

このスルクスクリーンキットの『SURIMACCA(スリマッカ)』は
レトロ印刷JAM』さんのオンラインショップで購入も可能です。

これがあれば、家でもシルクスクリーンを体験できます。

ワークショップに参加してきました!

このたび、その『SURIMACCA』のシルクスクリーンワークショップ
地元の近くのカフェで開催されるということで行ってきました!

この『SURIMACCAR(スリマッカー)』という洒落の効いた軽バンで
いろんな所にワークショップを開催しに行ってるそうです。

 

 

さて、ワークショップの始まりです。

まずは、図案をマジックで紙に書きます。
今回の僕の図案のテーマは『猫』です。

猫の『ミャーオくん』です。

・・・。

なかなかにヤバイ画ですね(笑)

この画をシルクスクリーンで印刷していきます。

この紙をスキャナーで取り込んで、専用のプリンターで
シルクの紙に印刷します。

そして青と黄色のプラスチックの枠に取り付けます。↓

印刷をする物は、いろいろ用意されていたので
小さいトートバッグを100円で購入しました。

そして、いろんな色の中から使用するインクを選びます。
僕は、コーラルというサーモンピンクのようなカラーをチョイス!

印刷する物の上に、先ほどの枠を置いて
シルクの上にインクを垂らします。

そして、このインクをヘラで擦ると
図案の形に印刷が出来るというわけですね。

なんとカンタン!!

ヘラを均等に動かすのが、最初は難しかったのですが
何回かすると慣れてうまく出来ました。

かなりシュールですね(笑)

印刷後は、ドライヤーで乾燥させて定着させます。

けっこう画が小さくさびしいので
ミャーオくん』を
バッグいっぱいに敷き詰めようと思います。

こんな感じで、『ミャーオくん』を敷き詰めました。

さらにシュールさが際立ってしまいました。

こんな感じで、ほんと簡単にレトロな質感の
シルクスクリーンを体験する事ができました!

まとめ

今は、デジタル全盛の時代です。
だからこそ、レトロでアナログな物への関心が
深まっていると感じています。

音楽で言うとレコード、写真で言うとフィルム。などなど。

そこに、さらにデジタルの良いとこが加わって
表現の幅が広がっていて、ほんと良い時代だなと思います。

印刷におけるシルクスクリーンもそうで
デジタルの要素のおかげで、とても簡単に出来ます。

そして、物を創るという工程が
とても楽しい。

何事も体験しないと分からないものですね。

みなさんも、シルクスクリーンに興味を持ったら
レトロ印刷JAM』さんのHPを覗いてみてください!

 







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