僕がいかにして喫煙という習慣を止めたかについてお伝えします







僕は2016年6月9日まで、タバコを10年以上吸っておりました。

最後のほうは本数は減っていましたが、2日で1箱を消費するペースで
吸っておりました。
現在、禁煙して1年半ぐらいです。

本日はいかにして、タバコを止めるに至ったか、を書いていきますね。

何故タバコを止めようと思ったのか

ちょうど、そのころ

このままだと、この人生で何も成し遂げられないんじゃないか・・・。
という葛藤を抱え、漠然と人生に悩んでいたのです。

流されるままに生きていることに気付き
欲望のままに生きてきたことに、気付かされたのです。

きっかけが何だったかは思い出せませんが
自分を変えたいと思っていました。

そこで、長年の習慣である『喫煙』について改めて考えてみました。

・喫煙する理由はなんだろう
・喫煙するメリットはなんだろう
・何故、禁煙できないんだろう
・喫煙するデメリットはなんだろう
 
まず、禁煙しようと考えたときに実践したことは
喫煙に関して「合理的に考える」という事でした。
 
その結果、自分の中で合理的な理由が見つからなかったため
止める決心をしました。
 
何かを止める時に、合理的な理由を考え、納得した上で決断を下す
というのは良い方法だと思います。
 
 
 
最近読んだ本『嫌われる勇気』にこんな一説があります。
あなたが変われないでいるのは、自らに対して「変わらない」という決心を下しているから
 
 

何をやらないかを決める

戦略とは何をやらないかを決めることである”(マイケル・ポーター 米ハーバード大学教授)

 

「人生で大切なことは、何を手に入れるかじゃない。何を捨てるかということだ」
(ソール・ライター 写真家)

 
自分を変えようと思ったときに、新しいことを始めるのも大事だと思いますが
まず、日々行っている習慣に疑問を投げかけ
洗い出して、やらなくていい事を見つけるのも重要だと思います。
 
僕は”喫煙は悪”と言っているのではありません。
人によっては、喫煙は大事な事かもしれません。
 
ただ、僕にとっては必要の無いことだと判断したのですね。
 
 

ある習慣を止めると新たな習慣が見つかる

禁煙を始めた直後から、様々な変化がありました。
 
タバコを止めたことにより、健康に意識が行くようになり
筋トレ』『ジョギング』などの運動を始めました。
それにともない、サプリメントの摂取も習慣付けました。
 
また、過剰な性欲や食欲などの制御による自制心のメリットを理解し
実践していきました。
 
すると、だんだん精神的にポジティブになっていき
今までは好きではなかった読書も好んでするようになりました。

何かを学んでいくのが楽しくなったんですね。

 
 


本を読むなら電子書籍『Kindle』がおすすめ

 

 今ではこうして、ブログも書くようになりました。
 
これも、良い影響の1つだと感じています。
 
 

 禁煙は簡単なのか

よく、禁煙は難しい。と言われていますよね。

禁煙外来なるものもありますしね。

個人的な感想では、止めて最初の2週間は正直きつかったですね。

僕は止めると決心した2016年6月9日時点で、タバコとライターを捨てたので
意思は固かったんです。

ここで誘惑に負けたら、今後何も成し遂げることが出来ない!と
自分に言い聞かせて乗り切りました。

僕にとっては大きな一歩だったんですね。

あと、運動を始めたこともうまく作用したと思っています。

あとは慣れの問題で、1ヶ月を過ぎてしまえば
タバコの存在すら忘れるほど、薄くなっていきましたね。

 

 まとめ

今回は、禁煙と習慣を絡めて書いていきました。

今行っている習慣に関して、一度疑ってみてもいいかもしれません。

僕の経験が少しでも、皆さんの役に立てたら幸いです。

では。







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