思春期の葛藤を等身大で描いた映画『サブマリン』が良すぎる




こんにちは!ろびん(@robintwistland)です。

2010年に制作されたイギリス映画、『サブマリン(Submarine)』を知っていますか?

この映画は、1人の風変わりな思春期真っ只中にある少年、オリバー・テイト
の視点で描かれる、男なら共感する事請け合いの
甘酸っぱくも、ほろ苦くユーモラスな物語です。

 

サブマリン

引用:Amazon

 制作年  2010年
 制作国  イギリス
 上映時間  97分
 監督・脚本  リチャード・アイオアディ
 製作総指揮  ベン・スティラー
 主演  クレイグ・ロバーツ
 音楽  アレックス・ターナー、 アンドリュー・ヒューイット

イギリスのロックバンド、アークティック・モンキーズなどの
ミュージックビデオを手掛けていたリチャード・アイオアディ(脚本・監督)による初長編作品。

実はこの映画、脚本に惚れ込んだコメディー界の重要人物『ベン・スティラー』が
製作総指揮を務めています。

思春期真っ只中にある主人公『オリバー・テイト』の視点で描かれる青春映画。
緩い雰囲気の”イギリスらしい”ブラックユーモアが炸裂しています。

編集の仕方も、とてもシュールでオシャレなんですよね。

風変わりな女の子に恋をし、両親の問題に心悩ませ、失恋し・・・。
思春期の敏感な心模様が描かれていく。

失恋
家族の問題

これらを含んだストーリーが、ユーモアを交えながら淡々と進んでいきます。

サウンドトラック

サブマリン』のサウンドトラックを担当するのは、イギリスのロックバンド
アークティック・モンキーズのボーカル、アレックス・ターナー

引用:Last.fm

この映画のために6曲を書き下ろしたそうで、映画にマッチした素晴らしい曲たちです。
アークティック・モンキーズのイメージからはかけ離れた、しっとりとしたボーカルが印象的な
曲調になっていますね。

クレイグ・ロバーツ

引用:Wikipedia

この映画を魅力豊かにしているひとつの要因に、主演のオリバー・テイト
を演じたクレイグ・ロバーツの演技があると思います。

およそ300人の中からオーディションを勝ち取り、主演の座を勝ち取った
クレイグ・ロバーツですが、見事に、風変わりでシュールさ溢れる主人公の
思春期における複雑な心情のキャラクターを演じきっていました。

愛さずにはいられない感じなんですよね。

これは、どうでもいいんですが、サウンドトラックを手掛けたアレックス・ターナー
と瓜二つ!だと思いませんか?

めちゃくちゃ似てます・・・。

ストリーミング配信

現在、配信されている動画配信サイトは以下のとおりです。

Netflix

Amazon Prime Video

U-NEXT

 

 

まとめ

思春期の甘酸っぱい恋の失敗や、親への感情を思い出させてくれる映画です。

自分の思春期を思い返してみると、恥ずかしい思い出や恋の失敗
家族の問題、今思うと摩訶不思議で新鮮な感情などが入り混じった
ほろ苦いけど、美しい時代だったな~と

この映画を見て再確認できて嬉しさがありました。

映像もレトロな雰囲気を前面に出し、懐かしい雰囲気を作り出しています。
時間も1時間半と、見やすいですし淡々と進みますが退屈はしなかったです。

青春映画好きにはおススメですよ!







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