人生に迷ったとき、悩みを抱えたときに読みたい本。ブッダに学ぼう




ボクは昔から人生対人関係自分自身に強い悩みを抱えていました。

昨年(2016年ごろ)から、自分の人生を改善したい!幸せを感じるためには
どうすればいいのか?
と思い、色んな本を読んだり、ネットで調べたりしてきました。

その中で、仏教というものに触れ、仏教の教えや思考法などの知識を得たり
瞑想を実践したりしてきました。

そして出会った書籍の1つがコチラの
反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」』です。

著者:草薙龍瞬(くさなぎ りゅうしゅん)
 
ブッダの思考法を元に、著者の目線で人生の生き方を説いています。
この書籍を元に、今の世の中を生き抜いていく合理的な考え方を
考えていきたいと思います。
 

ブッダの教えとは

ブッダ』という名前は、『仏の悟り』を開いた人のことを指すそうです。

本名はゴータマ・シッダールタ。
日本では『お釈迦様』という名称で親しまれていますね。

この書で草薙龍瞬さんは、
 
ブッダの教えとは「心のムダな反応を止める事で、いっさいの悩み・苦しみを抜ける方法」
のこと
 
だと説いています。

判断しない

ボクがまさに、今までの人生の中で、いろいろと『判断』してしまっていたことに
気付かされました。

そもそも、世の中は判断に溢れている気がします。

判断をするということは、『執着』にも繋がりますね。
「こうであるべきだ」「こうでないとダメだ」

という『執着』が『判断』する心を作り出しているわけですね。

物事を『良い』『悪い』『好き』『嫌い』で区切らず
あるものを、あるままに捉えることが出来れば、生きることが
少しラクになるかもしれません。

あなたにも、「判断」による苦しみがなかった時代が、あったはずです。
もう一度、そのころの「自由な心」へと向かっていくのです。

自分を否定しない

先ほどの『判断』しないことにも通じますが
失敗したり、何かに悩んだとき、自分自身を否定しないということも
大事だと説かれています。

一度、『自己否定』の渦に巻き込まれてしまうと
振り解くのは難しいですよね。

自分もそうですが、他人を否定しないというのも
自分を肯定するには大事なのかなと思いますね。その2つは繋がっていますよね。

他人と比べない

ついつい人は、自分と他人を比べたがります。

比較しても、なにも状況が変わるわけではないのにですね。

比較という心の働きは、そもそも実在しない
バーチャルな妄想でしかないこと。

これは、自分の人生の目的がハッキリしていれば
比べずに、自分の目的に向かって邁進出来る気がします。

人は自らの体験に優れた成果を見て、それ以外の
者たちを劣ったものとみなす。
それこそが、苦しみを生む執着であると、賢者は悟る。

他人の目を気にしない生き方

他人の目を気にしてしまう人はいると思います。

ボクもその一人でした。

過剰に他人を気にしてしまって、自分をさらけ出すことが出来ないんですね。
これをただ、トラウマのせいにしてしまっては、安易過ぎる気がします。

本書では

他人の目が気になる心理の正体は、やっぱり「承認欲」なのです。

と説いています。

認められたい→どう見られているのか→不安を引き起こす

これは、健全な思考とは言えませんね。
妄想の中で生きている感じです。

反応しない

本書で『反応』に関してこんな一説があります。

「反応」こそが悩みの正体です。心の反応こそが、人生のトラブル
悩みを引き起こしているのです。

確かに、例えば仕事で理不尽なことを言われたり、心無い言葉を浴びせられると
怒りの感情』が沸き起こり、反応することがあります。

人によって反応の仕方は様々でしょうが、心には反応が出ていると思います。

とは言っても、『反応』しないことは、制御できる問題なのでしょうか?

これは、本書のテーマの肝ではないかと思うのですが
全てを読んで、繋ぎ合わせると見えてくるような気がします。

 まとめ

現代の、複雑極まりない時代を生きていくには
心の持ち方が、非常に重要になると思います。

人生に人間関係の悩み、苦しみはつきものですが
それらを回避する術を持っているのと、持っていないのでは
全く人生の捉え方が違ってくると思います。

もし、何かに悩んでいるのでしたら
ブッダの教えに触れてみませんか?

 みなさんの人生の道標になってくれるかも知れません。
 
ボクも本書を読んで、気付きがたくさんありましたよ。
 
では。
 
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