30歳手前で上京して得た、月並みだが大事な教訓 




ぼくは2012年4月から、2015年1月まで、東京にてソロで音楽活動をしていました。

2012年に広島から上京した当時、ぼくは29歳でした。

何故そのタイミングだったのかというと、

東京へは、前々から行きたいと思っていたが、自分の中で様々な理由があり
準備ができていませんでした。

そんなある日、当時働いていた会社が倒産したのです。

当時は地元で音楽活動を細々としていたのですが
まとまった時間が出来たので、その期間で集中してCDを作ろうと決心しました。
(上京しなくとも、都会のCDショップに置いてもらうことは出来ると思ったからです)

4ヵ月後、4曲入りのCDが完成しました。

そしてぼくは、そのCDを持って、あらかじめ下調べをした東京のCDショップに
飛び入り営業に行きました。

その結果、1番興味のあったCDショップで、ぼくのCDを取り扱って頂けることになったのです!

その行動によって、新しい世界が開けました。

 

その東京への旅で、もうひとつ、人生が確実に動き出す出来事がありました

 

昔から知っている東京に住んでいる知り合いが、3人でルームシェアをしていてたのですが
ちょうど1人退去するから
東京に来たいんだったら、一緒にルームシェアしない?

と声がかかり、そのときの東京滞在中に会おう、ということになりました。

当時のぼくにとって、東京に住んで音楽をやるということに、半ば諦めていたところでの話でした。

 

その一連の流れに

ぼくは何か、見えない力が作用しているように思えました。

そして結局、東京に住むことを選択したのです。

 

そうしてぼくは、東京で新たな生活をする事になりました。

不安も大きかったですが、新しい世界へのワクワク感の方が大きかったですね。
もちろん新たな出会いがたくさんあり、色々なことで協力して頂いた方達がたくさんいました。

いろんな経験をさせて頂きました。

本当に感謝していますし、幸運だったと思います。


ですが、何も無い田舎から東京という大都会に移ると
今までと180度違う環境が次々、休むことなく訪れます。

正直、付いていけてない部分があったと思います。

圧倒されていました。
それが自分で望んだことなんですけどね・・・。

今思えば、精神的な土台が作れてなかったんですね。
結果、東京ではアルバムを1枚自主制作して、約3年間の東京での生活に別れを告げて
地元に帰りました。


今、当時を振り返って思うのは、情熱を持って行動して飛び込んでいけば

なんとかなる!ということです。
頭でごちゃごちゃ考えるより、チャンスがあれば、まずは飛び込んでみる。

必死に何かをやっていくと、自然と道は開かれていく

ということを、学びました。
この教訓を忘れず、今後の人生に生かしていこうと思います。
感謝を忘れずに。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。

 







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