シューゲイザーバンドのギタリストが持っておきたいエフェクター6選




こんにちは!ろびん(@robintwistland)です。

ぼくは昔、シューゲイザーのバンドに興味を持っていたことがあり、自分が組んでたバンドでもそんな感じの曲を作る事もあったんですね。

シューゲイザーの特徴は、歪の音が強いながら、浮遊感のある幻想的なサウンドが特徴です。

そこで今回は、これからシューゲイザーバンドでギターをやる方へ向けた、個人的におすすめするギターエフェクターをご紹介していきます。

 

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シューゲイザーとは?

まず、シューゲイザーとはなんぞや?というところから、おさらいしていきたいと思います。

Wikipediaではこう記されています。

フィードバック・ノイズエフェクターなどを複雑に用いた深いディストーションをかけたギターサウンド、ミニマルなリフの繰り返し、ポップで甘いメロディーを際立たせた浮遊感のあるサウンド、囁くように歌い上げるボーカルなどがシューゲイザーの一般的特徴として挙げられる[1]

シューゲイザーには、1960年代後半に流行したサイケデリック・ロックのリバイバル、あるいは新解釈という面があり、オルタナティヴ・ロックの1ジャンルと捉えられている。

引用:Wikipedia

シューゲイザーとは、”靴を見る人”という意味があるのですが、ある一説によると、ムースというバンドのボーカルがライブにおいて、床にある歌詞カードを見ながら演奏していたのをメディアが比喩したのが由来だとも言われていますね。

まあ、90年代初頭のイギリスで起こったムーブメントですね。

シューゲイザーの代表格、My Bloody Valentine(マイ・ブラッディー・ヴァレンタイン)

NME JAPANにてこんな記事が掲載されていました。

Devi Ever “Shoegazer”

My Bloody Valentineのギタリスト、ケヴィン・シールズが再結成したツアーで使用していたFazz(ファズ)エフェクター。
その名も『Shoegazer』。
そのままやん!!という、わかりやすいエフェクターです。

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Electro Harmonix “Big Muff”

こちらも同じくFazz(ファズ)エフェクター、ELECTRO-HARMONIX(エレクトロ・ハーモニクス)の『Big Muff』。

あのジミ・ヘンドリックスも、旧タイプを使用していた事でも有名なファズです。

Electro Harmonix “Holy Grail”

お次は空間系エフェクター。

エフェクター界ではけっこう有名なメーカー、Electro Harmonix(エレクトロ・ハーモニクス)のリバーブ『Holy Grail

自分もこのリバーブを使っていたんですが、非常に本格的な残響音が心地よくて芯のあるサウンドでした。

LINE6 “DL4”

こちらも空間系エフェクターである、ディレイ/エコーのエフェクター、LINE6の『DL-4』です。

非常に使っているミュージシャンも多い有名なディレイ/エコーですね。15種類の伝説的な機材をモデリングしたウォームなサウンドが特徴です。
サンプリング機能も搭載していて、サンプリングしたフレーズをループできます。

Ibanez “DE7”

こちらもディレイ/エコーの、『Ibanez DE7』です。

隠れた名機との呼び声高いエフェクターで、自分も使っていました。
とにかくアナログで太い質感の音で、効果音的な音も作り出せるディレイなんです。

ぼくが大好きなバンド、Deerhunterのフロントマン、ブラッドフォード・コックスも使用しています。

BOSS  “TR-2”

こちらは、飛び道具的なエフェクターで、音を揺らす事ができるエフェクター、BOSSの
TR-2』。

歪みや空間系と混ぜて使えば、音の厚みも出せて、インパクトのあるキャラクターが出せます。

まとめ

いかがでしたか?

シューゲイザーバンドのギタリストが持っておきたいエフェクターを、6つご紹介してきました。
良いエフェクターは見つかりましたか?

皆さんのギターライフが素晴らしいものになるよう願っています。

では。



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