京セラのフィルムカメラ、CONTAX RXを約1年使ってみた感想




こんにちは、ろびん(@robintwistland)です。

僕が愛用しているフィルムカメラ
CONTAX RX』は2017年6月に購入したのですが

約1年が経ちました。

そこで、約1年使用してきたレビューをお届けします!

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CONTAX RXとは

CONTAXは、Carl Zeiss(カール・ツァイス)と日本のカメラメーカー
YASHICA(ヤシカ)(のちの京セラ)が共同で開発したブランドです。

CONTAX RX』は1994年に京セラが発売した中級機フィルムカメラ。
生産は終了しています。

重厚で洗練されたフォルムが美しいカメラです。

Processed with VSCO with 4 preset

DFI(デジタル・フォーカス・インジケーター)搭載。
これは、ピントのずれを確認できるという優れもの。
正直、今の今まで知りませんでした(笑)

外寸(D×W×H) 59mm×151mm×104.5mm
重量 810g
電池 2CR5
シャッタースピード 1/4000~4(sec:Manual)~16(sec:Auto)
モード 絞り優先/シャッタースピード優先/プログラム/マニュアル/バルブ
新品価格 160,000円
 
 
 

Processed with VSCO with 4 preset

 

電池は『2CR5』を1つ入れます。

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何故このカメラを買ったのか

そもそも、何故『CONTAX RX』を買ったのかというと
CONTAX Planar  T*85mm F1.4 MM』のレンズを手に入れたため

ボディーが必要になったためです。

Processed with VSCO with 4 preset

ちょうど東京の方に行く機会があったので
その時に、カメラ屋を回ってCONTAXボディーを捜しました。

自由が丘にある『ポパイカメラ』や、新宿にある『マップカメラ
にも行きましたが、大本命はコチラ!

コンタックス専門店 極楽堂

新宿区にある、コンタックスカールツァイス製品しか置いていないというカメラ屋さん。

マニアにはたまらないお店です!

実際にお店を訪れたとき、品揃えの豊富さに圧倒されました。

目ぼしいカメラをいくつか触らせてもらい
結局、『CONTAX RX』を買うことにしたんですが

なんと、税込8,000円程で購入できました!!

というのも、このカメラはシャッター鳴きという
症状があるためでした。

シャッターを押すと、「プシッッ!!」と甲高い音が鳴るのです。
これ、人が多いところだと、けっこう恥ずかしいんですよね。まだ直していません・・・。

コンタックス製品は、故障が多いと言われていますね。

当初は、『CONTAX Aria』が欲しくて探してたんですが
なにより高い高い!

とても手が出ないので、手頃な機種にこちらの機種にして
結果良かったと思っています。

やはり、レンズの『CONTAX Planar  T*85mm F1.4 MM』は重量が
600gくらいあるので、カメラはコレくらい重量があった方が
いいと思いますね。

CONTAX RXで撮影した作例

レンズは全て『CONTAX Planar  T*85mm F1.4 MM』です。

 

まとめ

いかがでしたか?

フィルム一眼レフカメラ『CONTAX RX』について書いてきました。

コンタックスのレンズを使用するなら
候補に入れてみてはいかがでしょうか?

では。

 

 



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