デイヴ・グロールが手掛けた映像作品『PLAY』が凄まじすぎる!




こんにちは!ろびん(@robintwistland)です。

アメリカのロックバンド、Foo Fighters(フー・ファイターズ)のフロントマン、デイヴ・グロールが構成、撮影、監督を務めたミニ・ドキュメンタリー『PLAY』が公開されました。

ちょうど最近、Foo Fighters(フー・ファイターズ)の昔の曲を聴きまくっていたところで見つけた情報だったんです。

早速、オフィシャルサイトで見てみましたが、凄いプロジェクトでした! 今回は、その『PLAY』について書いていきたいと思いますよ~。

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デイヴ・グロールとは?

まず知らない方もいると思いますので、デイヴ・グロールという人物について紹介していきます。

出典:Wikipedia

デイヴ・グロール(1961年1月14日生まれ)

80年代後半から、90年代前半にかけて活躍した伝説のロックバンド『Nirvana(ニルヴァーナ)』のドラマーとして活動する。

アメリカの有名な音楽雑誌「ローリング・ストーン誌」で「歴史上最も偉大な100人のドラマー」第4位に選出される。

Nirvana(ニルヴァーナ)解散後、『Foo Fighters(フー・ファイターズ)』を結成し、フロントマンとして活動を開始。(最初はソロ・プロジェクトとして開始)

僕自身、大好きなミュージシャンで、ドラマーとしてもギタリストとしてもボーカルとしても、素晴らしいんです。
人間としても、ユーモアがあり、明るく人間味に溢れ、まさに「」を感じる人です。

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ミニ・ドキュメンタリー『PLAY』とは?

今回ご紹介するミニ・ドキュメンタリー『PLAY』は、30分程度の映像作品で、前編と後編に分かれています。

まず、このプロジェクトの核となるのは、デイヴ・グロールが7つの楽器パートを1人で担当している楽曲です。

この曲は、ロックオーケストラとも言える、リアルタイムでレコーディングした23分にも及ぶインストゥルメンタル曲(歌の無い曲)です。

前半部分

この前人未到の楽曲プロジェクトを収録するにあたっての、レコーディングの様子。
そして、その合間に挟まれるのは、音楽教室で音楽を学ぶ子供たちの様子やインタビューです。

どんなに成功を勝ち取ったように見えるミュージシャンでも、より学び向上していくという態度は、子供たちと一緒なんだ。
というメッセージを感じました。

後半部分

そして後半部分は、7人のデイヴ・グロールが、ワンマンバンドとして23分の大作を演奏するミュージックビデオが流れます。

どうやって編集しているのかは解りませんが、本当にバンドのように7人のデイヴ・グロールが座って演奏します。
それぞれ、分割表示などの演出もなされていて、革新的な映像です。

オフィシャルサイト

この『PLAY』のオフィシャルサイトがこちらのサイトです。

START PLAY』を押すと、本編が再生されます。

そしてこのサイトで画期的なのは、後半のミュージックビデオ部分で、それぞれのパートごとの分離された映像が見れるところです。
ドラムなら、ドラムだけを映した映像&音声だけを見ることが出来ます。

  1. 動画の右下にある『JUMP TO PERFORMANCE』を押すと
  2. 左下に『MASTER』という文字が出てきますので、これをクリックすると
  3. 各パートごとに、映像を再生できます。

これは、デイヴ・グロールが好きなミュージシャンにとって、コピーをして学べる最高のツールになるはずです。
このような試みをするミュージシャンは、今までいなかったのではないでしょうか。

まさに革新的で、テクノロジーをうまく駆使したアイディアですよね。

以下が、デイヴ・グロールのこの作品についての声明です。

「自分の子どもたちが楽器を始め、歌を習ったりドラムを演奏したりするのを見ていると、自分が彼らの年齢の頃にアルバムを聴き、聴きながら学んでいたことを思い出す。

子どもたちをレッスンの場に連れて行くと、部屋いっぱいの子どもたちが努力しながら理解しようとしているのを目にする」と述べ、「そして49歳になった今でもまだ理解しようとしている自分がいる。本当に極められるようなものではない。次の課題を追い続け、学んだことに磨きをかける方法を常に探しているんだ」

引用:ビルボード・ジャパン

『PLAY』を配信で聴こう

 

Apple Music

iTunes

Amazon Music

Spotify

Google Play Music

オフィシャルストア

まとめ

常に新しい事に挑戦し、音楽に情熱を注ぎ、初心を忘れないデイヴ・グロール

そのデイヴ・グロールが成し遂げた、この『PLAY』というプロジェクトを特集してきました。
その姿勢から、どんなジャンルの人でも学ぶ事は多いと思います。

挑戦する事を恐れない、常に向上を目指していく姿勢は僕たちを勇気付けてくれます。

今後も、デイヴ・グロール、そしてフー・ファイターズから目が離せませんね。

では。



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