瞑想を2ヶ月続けた経過報告します!効果なども。




瞑想を始めて2ヶ月が経ちました。

最初は、これでいいのだろうか?と試行錯誤しながら少しずつ手探りで
行っていましたが、最近では朝と寝る前に2回行えるようになりました。

そこで、瞑想を2ヶ月続けた効果について書きたいと思います。

 

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瞑想をはじめて2ヶ月間の軌跡

まずは夜寝る前に5分ほどの時間から始めました。

部屋を真っ暗にし、あぐらをかき、それぞれの手を足の上に置いて座ります。(よく写真や映像で見られるポーズです)
腹式呼吸に合わせ、数を数えながら呼吸していき意識を集中する方法です。

5分というわずかな時間ですが、なにせ、今まで一度も瞑想をした経験がなかったのです。
体と心を瞑想という行為に慣れさせる必要がありました。

このころは、あまり効果は感じられなかったですね。
その後は徐々に時間を、10分~15分に延ばしていきました。

次第に瞑想後に頭が空っぽになる感じや、清々しい感じが出てきました。

それから1ヶ月半が経過したころに、違う瞑想方法を試してみようと思い
超越瞑想という瞑想法に挑戦してみました。

 

こちらのブログの記事に超越瞑想について詳しく書かれています。

 

この方法を実践した初日(夜寝る前)に、今まで味わったことの無い感覚を覚えました。

初めは呼吸を意識的に行っていましたが、10分が過ぎたあたりから
呼吸が自然の流れの一部になるような感じで出来るようになり
まるで、宙に浮いたように体が軽くなりました。

トランス状態に入ったといった感じです。

そのとき感じました・・・。
これが瞑想状態なんだと。

邪念など一切浮かばず、ただ呼吸にフォーカスする。そして自然に。
この状態がずっと続いて欲しい、と願うほど気持ちの良い感覚でした。

そのような感覚を得れたのは今のところ、その時だけです。
それ以来、あの感覚に達したいと願いながら毎日瞑想しています。

その翌日の朝の目覚めも良く、いつもより早く目が覚めました。
時間的には少ない睡眠時間でしたが、いつもより体が軽く、とても気持ちの良い朝でした。
この感覚も初めての感覚でしたね。

 

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怒りを抑えられるようになった

今思えば、瞑想する以前のボクは怒りっぽく、いつも何かに追われている感じで
不満を抱え、マイナスのオーラに包まれていました。

ですが、瞑想を実践していくにつれて、自然に少しずつ良い方に変わっていきました。

今も怒りを感じることは、正直あります。
ですが、感情に流されるのではなく「あ、今怒りを感じているな。」と、その時に
冷静に自分自身を観察できるようになりました。

これは大きな進歩だと思っています。

 

規則正しい生活

瞑想を生活のなかに組み込むと、瞑想する時間を確保しなければなりません。

瞑想に集中するためには、瞑想に入るための準備の時間も大切になってくると思います。
ストレッチなどで体をほぐすや、瞑想環境を整える準備の時間ですね。

ボクは今、朝10分程度、夜寝る前に20分程度瞑想しています。
昔のようにダラダラ過ごすことがなくなり、逆算して予定を立てられるようになりました。

瞑想が生活の中心と言ってもいいかもしれません。

瞑想が毎日の楽しみの一つになっています。

 

まとめ

まだ始めて2ヶ月ということもあるのでしょうが、深い瞑想状態に入れたのは
一度だけなので、自己の内側へダイブ出来るように毎日瞑想を続けていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

では。



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