海外ドラマ『スタートアップ』シーズン1第2話までのあらすじ&ネタばれ感想




最近、Amazonプライムビデオにどっぷりハマっております、ろびんです。

今回、Amazonプライムビデオで配信されている海外ドラマ『スタートアップ』シーズン1の第2話まで見たので、あらすじや感想を書いていきたいと思います。

※この記事にはネタバレを含みますのでご注意ください!

 

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海外ドラマ『スタートアップ』とは


出典:海外ドラマナビ

海外ドラマ『スタートアップ』は、アメリカのCrackleが制作する犯罪ドラマで、現在シーズン3までが放送されています。
「SHERLOCK/シャーロック」や「FARGO」の、マーティー・フリーマンが出演することでも話題になってますね。

マイアミを舞台に、怪しいお金で仮想通貨の会社を起業しようとする3人と、欲望にまみれたFBI捜査官の攻防を描く。

このドラマが制作されたのは、2016年なんですが、当時、はやりに流行っていた仮想通貨をいち早く取り入れ、犯罪ドラマに落とし込んでいるという新しい切り口がテーマのドラマとだけあって、ヒットしました。

スタートアップ予告編

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海外ドラマ『スタートアップ』の見どころ

スタートアップ』の見どころを見ていきましょう!

仮想通貨がテーマ

このドラマのテーマは、仮想通貨(暗号通貨)が要素の一つになっています。
日本でも2017年ぐらいにめちゃくちゃ流行りましたよね。
セキュリティー事件もお茶の間を騒がせました。遠い昔のようです。

海外では、その前から話題になっていて、このドラマはまさに、トレンドを押さえたホットなテーマを扱っていたということですね。

このドラマの中では、ある女性プログラマーが「ジェンコイン」という仮想通貨を開発し、出資者を探すところから話はスタートします。

キャストの演技

このドラマは、有名なキャストはマーティン・フリーマンぐらいで、あとのキャストはそこまで有名ではないんですが、それぞれの演技が際立っています。
とくに、新境地を開拓したといってもいいぐらいのクールで危なっかしい役を演じた、マーティン・フリーマンの演技には引き込まれました。

あと、際立っていたのが、ハイチ系マフィアのNo,2役のエディ・ガテギですね。
マフィアだけど、家族思いな一面もあり、悪なんだけど良心も備えているという難しい役どころを見事に演じていました。

センスを感じる映像

このドラマを見て感じたのが、斬新なカメラワークですね。

走って追跡するシーンでは、カメラマンも走りながらわざとブレブレの映像にして臨場感を出していました。

あと、登場人物を背後の頭部から撮影した映像が、その人物を物語るのに最適なシーンを演出してもいましたね。

海外ドラマ『スタートアップ』のキャスト

スタートアップ』のキャストをご紹介します。

マーティン・フリーマン(フィル・ラスク役)


出典:スーパードラマTV

1971年生まれのイギリスの俳優。
BBCのドラマ「SHERLOCK/シャーロック」や、クライムサスペンスドラマの「FARGO」、ピーター・ジャクソン監督の「ホビット」などに出演しています。

ユーモラスな演技から、シリアスな演技までなんでも出来る幅広い演技が特徴の俳優ですね。

今作では、欲望を前面に出した冷徹なFBI捜査官の役を演じています。

アダム・ブロディー(ニック・タルマン役)


出典:スーパードラマTV

1979年生まれのアメリカの俳優。
2003年放送開始の『The O.C.』というドラマに出演し、ブレイクしました。

今作では、仮想通貨「ジェンコイン」に投資する銀行員として主演級の活躍をしています。

エディ・ガテギ(ロナルド・デイシー役)


出典:スーパードラマTV

1979年生まれの、ケニア系アメリカ人の俳優。

2006年に映画デビューしていて、映画「トワイライト」シリーズの出演や、ドラマ「ブラックリスト」の俳優として名を上げています。

今作では、ハイチ系のギャング役として出演していますが、その存在感は圧巻で、その演技は鳥肌ものでした!

オトマラ・マレロ(イジー・モラレス役)


出典:スーパードラマTV

1989年生まれのアメリカの俳優。

本作が初めての主演デビューとのことで、大抜擢されました。
本作では、仮想通貨「ジェンコイン」を開発するプログラマー役を務めており、キューバ系の貧困層から成りあがる姿を演じています。

海外ドラマ『スタートアップ』第2話までのあらすじ&ネタバレ感想


出典:スーパードラマTV

海外ドラマ『スタートアップ』を第2話まで見たあらすじと感想を書いていきたいと思います。

※ここからネタバレを含みます。

第2話までのあらすじ

FBI捜査官のフィル(マーティン・フリーマン)は、不正の証拠を握るアンドリューの元を訪れ、半分よこすように脅します。
ニック(アダム・ブロディー)は、音信不通だった父アンドリューから電話を受け会う。
そこで、あるUSBメモリーに入った金銭データをある口座に振り込むようニックに仕向ける。

仮想通貨「ジェンコイン」を開発したキューバ系移民のイジー(オトマラ・マレロ)は、様々な企業にプレゼンして回る日々。
そんななか、銀行員のニックが働く銀行にプレゼンに来たイジー。

ニックは、父親から受け取った金を言われた口座に振り込まずに、「ジェンコイン」への投資にしようと考える。

ハイチ系のギャングのロナルドは、銀行に出向き金を下ろそうとするが、口座情報がないと告げられる。
ビジネス仲間だったアンドリューが逃げたことで、ロナルドはニックを脅して父親の居場所を聞き出そうとするが、ニックはその金は自分が持っていると告げる。

現ナマで30万ドルを返すように言われたニックとイジーだったが、期限までに用意することはできず・・・。
指定の期限に待ち合わせ場所で再会した3人、そこで一転、ロナルドは「ジェンコイン」に投資すると言い出す。
3人は手を組むことになるが・・・。

第2話までの感想

まず、このドラマは仮想通貨という最新の話題がテーマになっていますね。
このドラマが制作されたのは2016年で、ちょうど海外では話題になっていたころだと思います。

なんですが、仮想通貨はいわゆる一つのストーリーの一部でしかなく、主に描かれるのは、それに関わる人々の人間ドラマです。
なので、仮想通貨に関して掘り下げたものではないんですね。

FBI捜査官ながら悪役の匂いを醸し出すフィルを演じる、マーティン・フリーマンは新境地を開拓といった感じで、冷徹でクールな汚職捜査官を演じていました。
でもこのフィルは一体何が目的なのかいまいちハッキリしないんですよね・・・。お金目当てだけだとしたら、かなり軽いな~と・・・。
キャラクター設定が軽い。今後どんな展開になるんだろう。

ハイチ系のギャング、ロナルドを演じたエディー・ガテギの演技も凄まじいです。
まあ人相悪いんですが、良き父親でもあり、良心も備えているギャングという設定で、自分の今の状況に疑問を感じているんですよね。
その微妙な演技がよかったです。

まあ、まだ2話なので、今後どんな展開になるのか見ものですね。

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