マンチェスターが生んだ、センス抜群なバンド『The 1975』




こんにちは、ろびんです。

私は毎日Spotifyで音楽を聴いているのですが、たまたま流れてきた音楽に心を奪われてしまいました。

そのバンドの名前は『The 1975(ザ・ナインティーン・セブンティーファイブ)
イギリス・マンチェスターで結成され、2013年に1stアルバムをリリースしました。

今回はその『The 1975(ザ・ナインティーン・セブンティーファイブ)』を特集していきます。

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The 1975とは

The 1975』は、イギリス・マンチェスター出身のロックバンドです。

引用元:Rolling Stone
(Photograph by Josh Goleman)

幼馴染4人で結成し、2013年にアルバム「The 1975」でデビュー。

シンプルでなじみやすいメロディーに、80’sライクなポップスの要素もあり、しっとりと聴かすバラードもありなセンス抜群の今注目されるバンドです。

今年2018年にはニューアルバムを発表し、さらなる高みに到達しています。

Universal Musicの「The 1975」紹介ページ

 

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The 1975が人気の理由とは

The 1975』が人気の理由はなんなのでしょうか?検証していきたいと思います。

魅力その1 ギャップ性

フロントマンであるマシュー・ヒーリーのファンキーなルックスに、洗練されたシンプルな80Sを彷彿とさせるファンクチューンや、反対に哀愁を帯びた歌がしんみりと染み込むバラードなど、その意外性にもやられるんですよね。

魅力その2 マシュー・ヒーリー

The 1975のフロントマンを務める「マシュー・ヒーリー」が印象的です。
まず、ファルセットと地声の中間を漂うような優しく滑らかな声。これは、The 1975の音楽を決定付けるほどのインパクトです。

そして、カリスマ性ですね。天性のパフォーマーというかアーティストの危うさが滲み出ていて、奥に潜んだものを感じるのも魅力なんですね。

ドラマ調のミュージックビデオも主演をしているんですが、見事にハマってるんです。役者としても個性を発揮していますね。

魅力その3 柔軟性

様々なジャンルを縦横無尽に駆け回る柔軟性も魅力の1つでしょう。

例えば、1stに収録の「Sex」では、Bloc Partyを髣髴とさせるギターロックを展開し、2ndに収録の「 I like it when you sleep, for you are so beautiful yet so unaware of it」では、Four Tetばりのファンタジックなエレクトロを。

3rdに収録の「Sincerity Is Scary」では、ジャズとソウルをふんだんに盛り込んだグルーブの効いたポップな曲など・・・。

もうこのセンスに脱帽します。

The 1975のディスコグラフィー

1st Album 『The 1975

2013年にリリースされた、The 1975のデビューアルバム『The 1975
これがデビューアルバムですか?ってぐらい、洗練されています。

ハイライトは「Chocolate」ではないでしょうか。ギターリフがキャッチーなノリのいい曲です。
Paris」も名曲!

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2nd Album 『I Like It When You Sleep, for You Are So Beautiful Yet So Unaware of It

2016年に発売された2ndアルバム「I Like It When You Sleep, for You Are So Beautiful yet So Unaware of It
ファンクナンバーあり、ソフトなポップスありで、これまた良いアルバムです。

特に2曲目の「Love Me」は思わず口ずさみたくなる、必聴のノリノリなナンバー。

3rd Album 『A Brief Inquiry Into Online Relationships』

このアルバムは、もうほんとに名盤と言わざるを得ない仕上がりです。
全部シングルでもイケルヨネ!ってゆーぐらいの曲そろいで、それらが絶妙に溶け込んで1つの作品としてまとめられているんですね。

バラードで泣かせられる「By My Mistake」や、シンプルなジャズ&ソウルなナンバー「Sincerity Is Scary」、AI時代を感じさせるファンタジックなインスト「The Man Who Married A Robot」などなど、なんとバラエティーにとんでるんでしょうか。最高!!

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The 1975のおすすめ曲

The 1975のおすすめ曲をご紹介します。

Sincerity Is Scary

ジャズやソウルの要素をシンプルに発揮した踊れるナンバー。
ミュージカル調のミュージックビデオも素晴らしいですね。

I Always Wanna Die (Sometimes)

3rdアルバムのラストを飾る曲です。
サビで「僕はいつも死にたい(ときどき)」と優しく歌い上げられる、何ともいえない哀愁に鳥肌が立ちます。

Love Me

2ndアルバムに収録された「Love Me

80’sのニューウェーブなサウンドに、メロディーのセンスが光る大合唱間違いなしのライブで盛り上がりそうなノリノリなナンバー。

Be My Mistake

3rdアルバムに収録されたバラード「By My Mistake

これはもう、名曲中の名曲です。泣ける。とにかく聴いてください。

A Change Of Heart

2ndアルバムに収録された「A Change Of Heart

軽やかなシンセが心地よいポップなナンバー。ミュージックビデオも最高です!

まとめ

いかがでしたか?

今回は『The 1975(ザ・ナインティーン・セブンティーファイブ)』を特集してきました。

3rdアルバムを発表して、ますます勢いに乗る彼らから目が離せません。

では、また。

 



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